気になったら検査から

カウンセリング

状況や予算に合わせて

結婚して子供を持ちたいと夫婦生活を送っているのに1年から2年してもできないという場合には、ご夫婦それぞれの年齢を問わず、不妊検査を受けるのがおすすめです。いずれに何か問題があるのかをチェックする必要があるので、女性だけの問題にせず、ご夫婦ともに妊活に取り組むのが一番大切なポイントになります。検査の結果、妊活が必要と判断された場合は、いずれにどのような問題が生じているのかを含め、医師から適切な方法の提案を受けましょう。もっとも、不妊治療には費用もかかり、仕事が忙しい方などは仕事をセーブする必要がある日が発生するなどライフスタイルやワークスタイルにも影響を与えます。ご主人、奥様の置かれている立場や価値観、妊活に対する考え方と出せる予算などを踏まえて、妊活の方法を検討されるといいでしょう。自治体や職場などに不妊治療の費用をサポートする制度がないかを確かめたり、医療機関での不妊治療以外の方法でも改善が見込めそうかを検討してみてもいいでしょう。食生活の改善や生活習慣の見直し、漢方薬や針治療などの東洋医学やサプリメントなどの健康食品の活用を通じて妊活を行っている方もいます。予算面をはじめ、ライフスタイルに合わせて続けやすい、気持ち的に気軽に続けられるなど、ご夫婦で気持ちを合わせて妊活を続けていける方法を選ぶのが妊娠を成功させるための早道といえます。婦人科などの信頼できる医師などに相談しながら、自分たちに合った方法を選びましょう。